A7メモ帳について ページ数と価格と紙質

ロディアタイプのA7メモ帳を使う人ならばメモをして破っての繰り返しかと思います。
ならばページ数はコストパフォーマンスに直結する要素ですね。

というわけでページ数、価格、紙質と一番メモ帳で気にしたいところをまとめました。

製品名 値段(目安) ページ数 用紙 1枚あたりの価格
Rhodia ブロックロディア No.11 ¥200 80 80g/m² ¥2.50
ProjectPaper プロジェクトステッチメモ ¥230 70 ? ¥3.29
マルマン メモパッド 図案 A7 ¥150 80 MPS-N 70g/m² ¥1.88
マルマン エムメモ ¥100 100 MPS-N 60g/m² ¥1.00
マルマン(ニーモシネ) A7変型 メモパッド 特殊5mm方眼罫 ¥190 65 MPS-N 80g/m² ¥2.92
マルマン メモパッド 3feet A7 ¥140 80 MPS-N 60g/m² ¥1.75
Campus キャンパスメモパッド方眼罫70枚カットオフA7 ¥230 70 70g/m² ¥3.29
新日本カレンダー 2face memopad Solid ¥200 ? ? ?

※「?」が入っている部分は確認中です
※値段は参考価格で、税抜きです

個別の詳細は以下に続きます。

プロジェクトステッチメモ(ProjectPaper)

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一覧にしてまず意外だったのは、プロジェクトステッチメモ(ProjectPaper)はロディアより割高であるということです。

A4サイズのメモ用紙としてコスパのいいProjectPaperですが、A7サイズではロディアより値段も高く、ページ数も少なく、紙質も薄い(体感)です。

しかしながら、方眼が薄い色でメモを邪魔しないなどのメリットがあるのでオススメのひとつです。

マルマン系

ニーモシネのブランドで展開しているものを除けばコストパフォーマンスに優れています。特に100均のダイソー取り扱いのエムメモは100ページで100円、1ページ1円です。

エムメモだと紙が薄すぎて困るとかインクがしみる、そんなときは図案シリーズがオススメです。
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この図案シリーズ、ただの「スケッチブックブランドのオシャレアイテム」ではありません。入手性に優れるうえに安く、ロディアほどではないものの70g/m²の紙質、それでいて80ページもあります。イチオシです。

※ニーモシネは取り扱い店舗がやや少ないです。
※「メモパッド 3feet A7」に至っては超レアで数えるほどしか店頭で見たことがありません。

キャンパス

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単価が高いため手を出しにくいです。いま使用中なので詳細なレビューは後日しますが、積極的に買う理由が見当たりません。

今のところ、(キャンパスブランド推しなどの)宗教上の理由がなければ、キャンパスを買うならマルマンの「メモパッド 図案 A7」をお勧めます。

別にキャンパスが嫌いなわけではありません。A4ノートならコレ一択だと思います。もう何年も使っています。キャンパスいつもありがとう!キャンパスLOVE![amazonjs asin=”B005R19F3A” locale=”JP” title=”コクヨ キャンパスノートA4(ドット罫)A罫40枚×10冊”]

この観点の結論

マルマンの図案シリーズがド安定[amazonjs asin=”B00M7RJ1V8″ locale=”JP” title=”マルマン A7 メモ 図案シリーズ N151″]

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