ThinkPad8のWindows10クリーンインストールに必要だったもの

ThinkPad8をWindows10にアップデートして使っていたのですが,キー入力やらなにやらの挙動が怪しいのでクリーンインストールすることにしましたが問題にブチあたりまくりました

だいたいを察することができるリスト

  • USBメモリ(Win10インストール用でx86/x64かは初期導入OSに準拠し,USB2.0が無難)
  • OTGケーブル
  • USBハブ
  • USBキーボード
  • USBイーサネットアダプタ

 

何が起こったか

  • 私のTP8が初期Win8 x86だったからか,Win10 x64イメージからブートできなかった
  • Win10のドライバではタッチと無線が使用不可能
  • つまりインストールプロセスではキーボード必須(&USBメモリ刺すのでハブ必須)
  • Win10インストール後,LenovoからSystemUpdate経由でソフトウェアの導入
  • 何故かSystemUpdateで無線のドライバが入らなかったので手動で導入
  • 専用カバーの角を折りたたむことでカメラが立ち上がる機能は使えない(詳しく試してないのでもしかしたらできるかも

X201sの熱暴走がにっちもさっちもいかない(未解決)

※完全なlogとして残すので画像はありません.

症状

  • いつからかX201sが熱い
  • アイドル50~60度,負荷時90度
  • ヒートパイプ付近が暑い

試みた対処

  1. システムファン含め筐体内部のホコリ除去(エアダスター)
  2. ヒートシンクのグリス劣化対策でシルバーグリス塗布
  3. 塗りが下手かと思い塗り直し
  4. 長期使用でファンまわりの劣化?→アセンブリ交換でも改善せず

結論:わからん

予想:ファンアセンブリ交換でも改善しないということはシステムボード?
OSやBIOSはアップデートなど試行済み


TDU CTF 2014に行ってきた

初心者向けCTFとして開催されたTDU CTFにお邪魔してきました.
【学内者初心者向けCTF】TDU CTF

非常に楽しかったです.運営された方々への感謝の気持ちでいっぱいです.
本当にいい勉強になりました.
勝手に想像すると,大きなサーバートラブルなどなく,遅延もなく開始された所から,念入りに準備を行っていたのだろうなあと思います.

問題はかなりの数が用意されていてかなりボリュームがありました.
以下解けたもの(問題と名前メモ忘れのため一部変)

・kotori.pdf
中の人の趣味丸出し問題.
与えられたpdfを開くと秋葉原の伝説メイドことミナリンスキーさんが登場.
なんとなく「下に文字隠れてるだろう」と思ってドラッグしたら正解.
ヨキニハカラエミナノシュー
kotori

・負け戦
exeを起動すると理不尽な戦いを挑まれます.
勝てばフラグが出そうだったので,メモリ操作の定番「スペシャルねこまんま57号」で敵のHPを検索&書き換えで,勝利&フラグ出現.
makeikusa

・flag.zip
問題zipの中を見るとこんな感じ
flagzip
このxml+ディレクトリの構成は見覚えがあります.
MS Officeの新形式の*xの奴です.拡張子を変えれば閲覧可能,そこにフラグがありました.
もしくはfileコマンドでも”Microsoft Word 2007+”と判別されるのでわかります.

・我が同胞に告ぐ
問題は”avia hhlam li as li ii llaem xiwe hhiso lllasom”
最初は「置換暗号かな?」と思ったのですが,キーボードでなぞってみるとやたらと打ちやすい.
また「スペースは空白ではない」,「スタッフの方がやたらとvimを推し」で,まさかと思いvim起動して打ち込んでみると・・・vimissoawesome

・2014-0160
問題文は「今年で最も<<ド忘れ>>な脆弱性」,それとURLが与えられました.
最初はBashのShellShockかと思って攻撃しましたが,どうやら違うらしい.
ただ検索して目に付いたのは共通脆弱性識別子,ShellShockはCVE-2014-6271(とそれ以降の複数)が割り当てられてるらしい,アレこれ問題タイトルのフォーマットじゃね?
そう思ってCVE-2014-0160を調べるとかの有名なOpenSSLのHeartbleedでした.

というわけで,与えられたURLへHeartbleedを突くと以下のデータが得られました.
hbdump
ここで詰まってたのですが,スタッフさんからのヒントで,末尾の=とか.
あぁなるほど,どれも英数記号ばっかだし末尾=と来ればBASE64エンコーディングですね,
というわけでデコードしました.
hbdec
おぉJFIF,Exif,ビットマップ表示もぐちゃぐちゃで圧縮ファイルっぽい,
ドトメにpaint.net,これはどう見ても画像ファイル・・・
というわけでビュワーで開いたらフラグが書いてありました.

Ranking
#     Name     Score
1    elzup    1739
2    あると    1689
3    weststars_    1589
4    nanto    1439
5    BOXP    1339
6    yumesuzuri    1219
7    はわわ    1119
8    muni    939
9    reirin    889
10    yukky_401    799
PlaneTextで保存してました.
なんと3位に入ることができ,うれしい限りです.
この結果に一喜一憂しながら今後も頑張っていきたいと思います.

(あまりにも恥ずかしい)反省点
・presentbox.imgをLinuxでマウントしようと苦戦し,マウントできても削除されたファイルの復元で四苦八苦したが,Windowsからツール使えばすぐだったらしい.
・VCランタイム入れておらず,exeの一部が実行できず,「またややこしい問題が・・」と勘違いして飛ばしてしまった.
・nmapのポートスキャンを間違えてWellKownPortしか行わず,フラグにたどり着けなかった.


Cardboardを作って使って感じたことまとめ

皆さんもご存じの通り先日のGoogleI/OでAndroidスマホをベースにしたHMDことCardBoardが発表されました.
以前に私はOculusRiftを試し,その没入感に感動し,この手のHMDの製品化を心待ちにしてる,という背景があります.
そこで似たようなHMDことCardBoardが発表され,手作り可能とあれば試さない手は無い,ということで作って使って感じたことをまとめます.

  • 作る
    • 材料
      • ダンボール:Amazonダンボール
      • レンズ:焦点距離40mm程度の両凸レンズ(後述)
      • 磁石:直径10mm程度のネオジム磁石(小さいものは未検証)
      • マジックテープ,輪ゴム:無くてもどうにかなるので未使用
    • ダンボール加工
      設計図はCardBoardのページから拾ってこれます.これをAmazonのダンボールに貼り付け
      IMG_0244
      切り取ります.
      IMG_0245
      このダンボールの加工が大変で,不慣れなのもあり2時間ほど掛かりました.
    • レンズ
      これがクセ者でGoogleが薦めてるやつは20ドル+送料取られます.推奨されてるのは焦点距離40mm程度の両凸レンズなので,これを自力で調達します.キモになるのは焦点距離が40mm程度であることです.これが異なると,ボケて何も見えなかったり,視野角が狭かったり,歪みが補正されず没入感が得られない可能性があります.

      とっとと40mmのを市販のルーペなり老眼鏡なりから調達したい所ですが,アイツらは焦点距離でレンズを語りません,ルーペなら**倍とか,老眼鏡やメガネはディオプタとかいう単位使ってます.詳しいことはググって出てきたページに任せますが,
      焦点距離の逆数がディオプタで
      倍率=250/焦点距離+1
      の関係だそうです.つまり私が欲しているのはディオプタが25のレンズか,7.25倍のルーペです.私は後者を選びました.
      ちなみに老眼鏡はいいとこ3.5くらいで,JINSで作ろうかと思いましたが,残念ながら25は範囲外のようです

      というわけでレンズを買ってきて(7倍のルーペ=焦点距離41.7mm)
      IMG_0242
      バラしました.
      IMG_0241IMG_0246
      また,レンズの大きさに合わせてダンボールに開ける穴もサイズを小さくしました.
      そして組み立てて完成.
      IMG_0247

  • 使う
    GoogleのCardboardアプリや,YouTubeにUPされているOculusRift用の動画で楽しみました.(後者はレンズの違いからか歪みが大きい)映像が頭の動きに追従し,OculusRiftで得られた没入感の一片(後述)を体験できました.これで満足です.
    IMG_0248
    レンズ越しに見たディスプレイ決定ボタンの代わりとなる磁石ですが,専用のものでなくとも磁石が入る凹みのあたりで動かせば認識してくれます.また,アプリで加速度は検知しても磁石を検知しない事が多々ありましたが,再起動で解決しました.
    装着感はまずまず,メガネと共存できません.なお,裸眼視力0.1程度の私の右眼は合焦しましたが,0.1以下の左眼は合焦せずボケたままでした.裸眼視力の悪い方は要注意.
    なお,鼻のサイズが日本人と違うからか,気になるほどではありませんが少し光が入ってきます.
  • 感じた
    • OculusRiftほど感動しなかった原因は?
      • 視野角が狭い
        私が使用したのは(ダンボール加工で穴を小さくした通り)推奨サイズより(おそらく)10mm程度小さい直径約20mmのレンズです.もうちょっと大きければ視野角が広くなり,さらに没入感を得られていたかもしれません.
      • 両手が塞がる
        「HMDで没入するときはね 誰にも邪魔されず(両手が)自由で なんというか救われてなきゃあ ダメだと思うんだ」
    • これから作る人に伝えたいこと
      • コンテンツが少ないよ?
      • レンズ探しがすげー面倒よ?
        メガネ,老眼鏡,ルーペ,カメラ用クローズアップレンズなどから探して,いい案あったら教えてください.サイズには気をつけて.
      • ぶっちゃけ買ったら?(だいたい45ドル程度で輸入できる模様)
      • 当然ながら,作ってて楽しい,とかじゃないと割に合わない

    何かミス,勘違いなどあればご指摘下さい.
    それでは良いCardboardライフを!


XBA-BT75購入

SONYのバランスド・アーマチュア搭載のBluetoothヘッドセットXBA-BT75を購入しました.
http://www.sony.jp/headphone/products/XBA-BT75/

外観や音質など詳しいレビューは他人様のブログをどうぞ.
音質は無線式と割り切って使う分には十分です.さすがにそこいらの安物とは音が違います.
心配していた音切れもほぼ(後述)ありません.
遮音性はわりとあるので電車はともかく徒歩の移動中に装着するのは危険です.

気に入らない点といえばダサいタグとボリュームボタン

これはひどい.
キャリングケースまで付けて,本体も光沢があって購入感があるのにこのボリュームのダサさったらひどい.
せめてもう少しマシにはならなかったのか.(買う前から写真で知ってはいましたが・・・)

それともう一つ気に入らないのがタグ,見ての通りリチウムイオン電池の警告と技適マークです.
リチウムイオンの方は知りませんが技適マークは無線を使う製品なので表示しなきいけません.
しかしタグって・・・コントロールボックスの余白でもイヤホンの余白でも場所はあるだろうに,
もしかしてユーザーが切り落とすのを想定している?(切りませんが)

あと音飛びについて確認したのは接続直後と,再生機器に負荷をかけたときなので問題はほぼありません.
(私が使ってるのは激重のiOS5入れたiPod touch(3rd)なので他の機器なら大丈夫かな?)

モノとしては悪くないと思います.無線と割り切って使える方はどうぞ.
ただし1万3千円ほどしたので買うのはモノ好きかな?


[モニター]USB DACキット 第3回 コンデンサ交換することなかれ?

今回はコンデンサ交換前と交換後でどのように音が変わるのか,
私自身が音を聞いて感じた感情の類いを一切混ぜずにまとめます.

ではどうするのかというとこの記事で出ていたRMAAというものを使います.
第3回:RMAAで音質比較大会 ~一斉測定で見えてくること ~
録音には手持ちのONKYO SE-U55SX2を使いました.

初期コンデンサのものと買ってきたオーディオ用コンデンサと比較してみましょう.
ちなみに交換したコンデンサはTKの16V220μFです.

Default TK(交換直後) TK(交換後1週間)
Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB Excellent Excellent Excellent
Noise level, dB (A) Good Average Good
Dynamic range, dB (A) Good Average Good
THD, % Very good Very good Very good
THD + Noise, dB (A) Average Average Average
IMD + Noise, % Very good Very good Good
Stereo crosstalk, dB Very good Very good Very good
IMD at 10 kHz, % Very good Very good Very good
General performance Very good Good Good

(;゚д゚)
上の記事のデータとえらい違いやん・・・(個体差もしくは録音機器の特性の可能性?)
とりあえずコンデンサを交換したら性能が下がってるくさいのですね,詳細な数値は以下に.

Default TK(交換直後) TK(交換後1週間)
Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB +0.03, -0.11 +0.02, -0.11 +0.02, -0.12
Noise level, dB (A) -86.4 -70.1 -85.9
Dynamic range, dB (A) 84.7 73.4 82.7
THD, % 0.0053 0.004 0.0051
THD + Noise, dB (A) -74.7 -75.1 -74.8
IMD + Noise, % 0.015 0.017 0.025
Stereo crosstalk, dB -79.5 -80 -80.3
IMD at 10 kHz, % 0.019 0.017 0.014

数値を見てわかること(計測データが正しいとしたら)

  • ノイズレベルとダイナミックレンジが悪化,つまりノイズがのったり細かな音の変化が表現できてない.
  • 交換直後と交換後1週間とを見比べると”エージング”されていることがわかる.

結論:コンデンサ交換が音質向上に繋がるとは限らない.
もっとたくさんの組み合わせを試したかったですがなんとも時間が足りない・・・
コンデンサが楽に交換できるので誰かRMAA使ってコンデンサ別スコア一覧なんてモノ作りませんか?

おまけ:ThinkPad X201s内蔵オーディオ

Frequency response (from 40 Hz to 15 kHz), dB +0.02, -0.19 Very good
Noise level, dB (A) -89.1 Good
Dynamic range, dB (A) 89.3 Good
THD, % 0.0023 Excellent
THD + Noise, dB (A) -82.2 Good
IMD + Noise, % 0.01 Very good
Stereo crosstalk, dB -80 Very good
IMD at 10 kHz, % 0.01 Very good
General performance Very good

最終結論:もうThinkPadでいいや

おわり


[モニター]USB DACキット 第2回 このDACキットは”アリ”か

まず最初に,発売は来週くらいだと思ってました.申し訳ありません.

自分なりに考えた利点と欠点を挙げます.

利点

  • 音質がよい(※言いたいことはありますが’次回)
  • 価格が手ごろ(※実用するにはケース必須)
  • コンデンサを交換でき”遊べる”

欠点

  • 基板むき出し(ケースを買うと4000円程度,キットと合計で1万円)
  • ボリュームのつまみが無い(イヤホン付けてるときに不便)

まとめ:
ただ単に音質向上の手段としてこのDACを買うかと聞かれると,答えはNO.
だって1万円もあればONKYOのSE-90PCIとかが買えてしまう.(SE-90PCIとの音質比較はしていませんが・・・)
コンデンサ交換などを”遊び”として考えられる方ならば”アリ”だと思います.

書籍について:
組み立ての説明など非常に分かりやすいです.
ただ付属DACと他の機種の比較では付属DACが”いかに優れているか”を
強調していて個人的には好きになれませんでした.
(商売なので優れているのを強調するのは当然ではありますが・・・)
私個人の考えとしては
”たかが6kのDACだから高級オーディオ用機器に負けるのは当然,
どの価格帯の機器にどの機能,数値が負けたのか.”
といった”勝った話”ではなく”負けた話”が聞きたかったです.

オーディオはハードが絡むので難しいと思いますが
PCのベンチマークのように自分の手で性能を機械的に測定できる手段を紹介して欲しいと思いました.
こんなのとか-第3回:RMAAで音質比較大会 ~一斉測定で見えてくること ~

次回はこのRMAAで測定した結果を中心に書く予定です.


VADRUM storeでClassical Drumming購入

YouTubeあたりで有名らしいVadrumなる人のCD買いました.
本人のYouTubeのチャンネルはこちら

私は知らなかったのですが,マリオドラムで有名になったとか,

また私が知ったきっかけはラデツキー行進曲を検索したらHITしたため.

今回購入したアルバムはClassical Drummingというもの.
収録曲の一覧と視聴はAmazonのページで可能.
購入手順ですが,まず購入対象として2種類から選べます.

  • MP3ダウンロード購入(VADRUM store, Amazon)
  • CDを購入(VADRUM store)

ここからが本題でVADRUM storeでの購入について,というかユーザー登録の際について
必須の入力項目に”* TAX ID/SSN/VAT/ABN:”があります.
これはざっと調べたところ解釈が間違っていなければ日本では存在しないので私はnullと入力しました.
そのままユーザー登録と決済が完了し,商品も届いたのでおそらく問題ないと思われます.

そして価格はDL版ならVADRUM storeで9.00€,Amazonで1500円で
CDは12.00€(+送料で6.50€なので合計18.50€≒2000円超えるくらい).

 

 


[モニター]USB DACキット 第1回 ファーストインプレッション

ある書籍とその付録のモニターをやることになりました.
その書籍はこちら
ハンダ付けなしで誰でもできる!USB DACキットではじめる 高音質PCオーディオ

これが届いたのが昨日20日ですので一端は第一印象をまとめます.
音というのは空気の振動ではあるものの,音質となると個人の感性に依存するものもありますので
個人によって聞こえ方が違う場合や
今後よく音を聞き,こことは違う内容になる恐れがあることをご理解下さい.
また私はオーディオについての専門家でもなんでもないので間違いが含まれている場合もありますので
それについても理解した上で読んで下さい.

今回はイヤホンとスピーカーの両方で聞き比べしました.
以下が再生環境です.
PC->DVKーUDA01(付録のキット)->CKS50(イヤホン)
PC->DVKーUDA01(付録のキット)->FR-N3X(アンプ)->D-02AX(スピーカー)
また比較対象として私が普段使っているONKYO SE-U55SX2を用います.

再生したのは手持ちのCD音源のクラシック,ジャズ数曲とネットの上がってた自衛隊の演奏動画などです
結果から言いますといい音出てると思います.

私はトランペットの音が好きなのですが,
付録のキットでは音がよく出ているなと感じました.
今のところそれ以外の音では,ときたまに普段の環境と違うと違和感を感じる程度です.
その違和感というのはサックスの低音とトランペットの和音で(特定できたのが)
なんか・・・普段のDACと違う・・・かな?
という程度の差です.おそらく普段使ってるDACに慣れていたからと思います.
(=現時点で違和感なのでまだ音質がどうこうという話ではないです.後日に気のせいになる可能性も)
付録キットに耳が音に慣れてきてからどう感じるか楽しみです.

なぜ第一印象ということで記事を上げたかというと,上記の違和感を感じてから繰り返し聞いている内に
あれ?別にこの音でもよくね?音出てね?
と感じ始めてしまい,とりあえず自分の耳を信じて第一印象ということにしようと思ったからです.
繰り返しますがいい音出てると思います.

なんかこれだけじゃ味気ないので基板写真載せときますね

基板の説明とか,コンデンサ交換とかはまた今度

 


FPGAその1 USB Blasterが認識しない

先日ついうっかりFPGAを購入してしまいました.
買ったのはDE0-NanoというボードでAlteraのFPGAを積んでいます.
しばらくこいつで遊ぶつもりですので何か書くことができたら書いていこうと思います.

さて購入したもののDE0-Nanoに内蔵されているUSB Blaster が認識しません.
厳密にはドライバのインストールはできるのですが,QuartusⅡから認識されてません.
んでフォーラムを調べた結果がコチラ

要約
Hi, Windows7 Ultimateで64ビットを使ってるとUSB Blasterが認識しないよHELP
→modified USB blaster driver を使えばいいと思うよ,It works 100% as I tested on several machines.

つーわけでUSB Blaster WIN7 x64.zipなるものがフォーラムにありましたが,
フォーラムに貼ってあるモノはID登録してないと入手できません.
しかしながらググればほかの場所も出てくるのでそっちから入手してください.
Modified されたドライバーのためか,ドライバの更新からだと更新できないので
公式ドライバが入ってる場合はドライバの削除を行ってから入れるよよいでしょう.

これてUSB Blaster が認識されました.
とりあえず基板上のLED光らせて遊んでみました.
そのうちCPU乗せたりVGA端子を乗せようと思ってるので
そういう記事を書けたらいいなと思ってます.


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